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ついに来てしまった!税務署からの呼び出し。

税務署からお尋ねがきた!

突然、税務署から「○○のお尋ね」という書類が届くことがあります。申告内容に関して回答を求め、書面の中で税務署への呼び出しの旨が記載されていることもあります。

税務署側の狙いとしては「申告していない方」や「経費がおおい申告をしてそうな方」、「売上が少ない申告をしてそうな方」などに申告をさせて、税金を払わせることとなります。特に無申告者に対して、申告を促すような場合には、税務署まで呼び出しがかかることもあります。

お尋ね」がきたら、無視せずに速やかに行動しましょう。

(過去分を申告していない方などに「お尋ね」がきたら、あとは時間との戦いになってきます。最優先で対応した方がよいかと思います。)

「所得状況などについてのお尋ね」とは

所得状況などについてのお尋ね」とは税務署側から無申告者に向けて起こす最初のアクションと考えてよいかと思います。(※お尋ねが送られてくることがなく、直接、いきなり税務署の調査の連絡がくることもあります。

不動産を持っているけど申告していない方には「不動産の利用状況などについてのお尋ね」がきたりします。

その他申告したけれども内訳を書いていない方には「決算書(収支内訳書)の内容についてのお尋ね」が届いたりします。

「お尋ね」には回答期限が記載されておりますので、無視せずに間に合うように対応した方がよいでしょう。

(特に過去分を申告していない方やいい加減な申告をした方などの場合には、無視するとどんどん不利な状況になってくるでしょう。)

「相談のご案内」とは

「お尋ね」を無視していると、「相談のご案内」という書類が届いたりします。

税務署に来てくれれば相談にのりますよ。という書類です。お尋ねを無視すれば忘れてくれるかと言うとそうではなく、税務署はきちんと書面を送ったことを記録していますし、忘れることもないのです。

要するに遠回しに呼び出されているのです。相談するなり、自力で確定申告するなり、無視しないでアクションを起こした方がよいかもしれません。

「ご案内」には期限が載っておりますので、相談したい方は間に合うように対応をした方がよいでしょう。

無視し続けていると呼び出しが、、、

「相談のご案内」なども無視し続けていると、日時を指定されて税務署への呼び出しがくることがあります(最初のお尋ねの書面上で呼び出しがかかっていることもあります)。

この呼び出しは今までと違っていわゆる「調査」。できれば呼び出しが来る前に解決しておいて方がよいでしょう。

なお日時については都合が悪ければ変更してもらえますので、無視せずに連絡した方がよいでしょう。

呼び出しを無視しているとどうなるか。当然、税務署の担当の方は怒ります。呼び出しには素直に応じた方がよいと思います。また、いい加減な回答はやめましょうね。こじらせる前にきちんと申告して納税なさってくださいね。こじらせてしまって納税意識が少ない人だと判断されて良いことはひとつもないと言えるでしょう。

まとめ

今回は「お尋ね」についての解説を記載しました。いきなり「調査」の連絡ではなく、「お尋ね」がきたら、ラッキーだと思ってしっかりと対応してください。

「お尋ね」はある意味、税務調査に行くよというサインでもあります。お尋ねの段階で、しっかりと申告することをお勧めいたします。更に状況を悪くする前に対応することが致命傷を避けるためには重要なのです。

税務署からの書類は怖くて開けられない!という方もいるかと思いますが、きちんと開けてくださいね。 

※「お尋ね」が来ないで直接、調査になることもおおいですので、「お尋ね」を待つのではなく、自主的に申告するようにしてください。

当事務所でも「お尋ねがきた方」からの申告のご依頼を受け付けておりますので、お困りのことがございましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。

また税務署からの呼び出しに同行するといったこともございます。一人では不安という方はお気軽にご依頼いただければと思います。

 

(追記)

なお、税務調査の「事前通知」という書類が届くことがあるようです。これは税務調査のお知らせです。通常、税務調査の連絡は電話で来るのですが、電話で連絡がつかなかったりすると書面がくるようです。これは上記の「お尋ね」とは違います。調査の連絡ですので、しっかりと対応してくださいね。税務調査は通常、過去5年、悪質な場合には過去7年調べられます。最初の調査の段階で、悪質とは認定されないような対応を行うことが非常に重要になり、納税額を下げる最大のポイントになってきます。

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