申告していない所得税を整理しませんか?過去の確定申告をしていない無申告の解消について、税理士事務所が対応します。期限後申告や期限後の法人税のご相談もお気軽にどうぞ。
ばれるの?ばれないの?
当税理士事務所では無申告の方の税務調査の対応も行っているのですが、その中で素直に確定申告しておいた方がよかったのではないかと感じることがおおいです。
「素直に確定申告した方がよい理由」を記載してみました。
第3位としては、無申告の方は往々にして領収書などの書類を捨ててしまっていて、書類が残っていないという点です。
毎年、素直に確定申告をしていれば、「書類は7年保存する必要ありますよ。」ということを誰かに教えてもらうチャンスがあったと思うのですが、申告をしていなかったので、誰にも教えてもらえなかったので、書類を捨ててしまったというケースです。
これは経費が0(ゼロ)円または0円に近い数字にされてしまうおそれがあります(支払い記録から説明して経費を認めてもらえることも多くありますが、ここはある程度のテクニックが必要です)。
経費として認めてもらえたとしても、通信費や家賃の一部など毎月ほぼ定額で支払われるものだけということもありえます。
消費税の課税対象となる方の場合には、所得税の経費だけでなく、消費税の計算上の経費も認められないということになり、かなりのご負担になるかと思います。
次に5年分の税金がまとめてやってくるという点がです。
これはかなりきついかと思います。所得税だけでなく、住民税、そして国保加入の方は国保も請求がきます。
最近は5年分しっかりと取られるケースがおおいですので、数百万円といった簡単には払えない額になってしまうかと思います。
さらに期限内に申告しなかったことに対する税金と期限内に税金を支払わなかったことに対する税金が加算されます。
税金は毎年コツコツとお支払いすることをおすすめします。
最後に重加算税がやってくるという点です。
これは確定申告はしたけれども、架空経費を計上していたり、売上を抜いていたりした場合にやってくることがおおいです。重加算税と言うのは、かなり重い罰金となります。
確定申告はするだけでよいというものではありません。内容も正確に行う必要がございます。
いい加減に確定申告していると、いざ税務調査がきて、経費を否認されるだけでなく、重加算税も取られるということもございます(ただし、稀でしょうし、うちで対応したお客様が重加算税を取られたことはありません)。
いい加減な確定申告は、やめた方がよいと思います。きちんとした正しい数字で確定申告をなさることをおすすめいたします。
当税理士事務所が感じている「素直に確定申告をした方がいい理由」を書いてみました。結局のところ、毎年、素直に確定申告して、税金を支払った方がよいのではないかと思っています。
当事務所に相談にいらっしゃる方の中には、「先輩に「確定申告なんて、テキトーに数字書いて、経費いっぱいいれて、やっておけばいいんだよ」と言われたから、それに従っていました。」なんていう方もいます。
ダメですよ、その先輩を信じては。正しくない数字を書いたら、重加算税が課税されてしまうかもしれません(特に売上高が実際よりも低く計上されることはよくありません)。やはり、それなりの理屈や根拠をもって数字は計算していき、税務署に納得をしてもらう必要があると言えますね。
また「税理士に頼むと「脱税」相談に乗ってくれるんですか?」という問い合わせをいただくことがあるのですが、税理士は脱税の相談にはのりません。脱税の幇助(ほうじょ:助けること)は税理士法違反となりますので、我々は行っておりません。
貴方の確定申告は当事務所にお任せください!無申告の方の申告代行件数では1,500件を超えています。相談件数という曖昧なものではなく、実際の申告件数も多い税理士事務所でございます。
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