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合同会社の無申告は税務署にばれる?何年で発覚するのか徹底解説

合同会社の経営者さんの中には「合同会社を作ったが申告していない」「数年間放置しているが、このままで本当に大丈夫なのか」といったご不安をお持ちの方もいらっしゃいます。

結論からお伝えすると、合同会社の無申告は高い確率で税務署に把握されます。合同会社は法人であるので登記されてますから、無申告が税務署にばれる可能性は非常に高いのです。
そして重要なのは、「今は何も言われていない=バレていない」とは限らないという点です。

税務署はすぐに動かないケースもありますが3年間から5年間といった一定期間が経過した後にまとめて把握・指摘されることも珍しくありません。

この記事では、合同会社の無申告が「なぜばれるのか」「どのタイミングで発覚するのか」「実際にばれるケース」「ばれる前にやるべき対応」に関して、税理士目線で開設させていただきます。

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合同会社の無申告はほぼ確実にばれる

税務署は「法人の存在」を最初から把握しているのです。合同会社を設立すると、登記情報は税務署に共有されます。

そのため、税務署は「この会社が存在している」という情報を最初から持っています。代表者(代表社員の氏名や住所も)についてもわかっているのです。

つまり、無申告の状態とは「存在しているのに何も提出されていない法人」として認識されている状態ですであり、税務署に無申告がばれていないのではなく「税務署が税務調査にまだ着手してないだけの泳がせている状態」と捉えた方が自然でしょう。

法人設立登記後すぐや1年程度では、特に連絡が来ないこともあります。
しかしこれは見逃されているわけではなく、単に優先順位の問題で後回しになっているだけの可能性があります。

合同会社の無申告がばれる仕組み

合同会社の無申告がばれる理由の図

合同会社の決算をしてないことや確定申告をしてないことが税務署にバレる理由は下記の通りです。

1.登記情報と申告状況の突合

税務署は、登記された法人情報と申告状況を管理しています。
そのため、申告がない法人はデータ上で把握されています。

 

2.銀行口座・資金の動きから発覚

法人口座の入出金や資金の流れは、調査や情報収集の中で把握されることがあります。
特に売上がある場合、完全に隠し続けることは現実的ではありません。

 

3.取引先の税務調査から発覚

法人同士の取引がある場合、相手側の税務調査を通じて情報が把握されることがあります。相手方の会計帳簿にあなたの法人名が出てきて、その法人が適正に申告をしてるかどうかを税務署が確認するのはよくあることなのです。
このように無申告が間接的に発覚するケースも少なくありません。

 

4.源泉所得税・消費税など別ルートからの発覚

給与支払や外注費の支払いがある場合、
源泉所得税や支払調書などから活動実態が把握されることがあります。

何年でばれる?発覚までのリアルな目安

合同会社の法人税や消費税の確定申告をさぼってしまってから、一体何年で税務署から指摘が来るのか、税理士としての経験も踏まえて解説します。

  • 1年以内:動きがないことも多い

設立直後や1年程度では、特に連絡が来ないケースもあります。
ただし、この段階でも情報自体は把握されています。

 

  • 2〜3年:リスクが急激に上がる

無申告が2〜3年続くと「申告状況の確認」「お尋ね」などの通知が届く可能性が高くなります。この段階では、すでにチェック対象になっているケースが多いです。

 

  • 3年以上:まとめて指摘されて追徴税額が大きくなるハイリスクなステージ

長期間放置している場合、ある時点でまとめて指摘・調査が入ることもあります。この場合、過去分の申告+ペナルティが一気に発生するため負担が大きくなります。

ばれた場合のリスク

合同会社の無申告を税務署に指摘されて税務調査となり、期限後申告したとします。その場合には下記のような罰金や利息が発生します。

  • 無申告加算税(ペナルティ)
  • 重加算税(脱税と認定された場合のペナルティ。重加算税がかかる場合は無申告加算税はかからない)
  • 延滞税(納税が遅れたことに対する利子)

ばれる前にやるべき対処法

税務署に無申告がばれて指摘される前に、早めに行動しましょう。

 

1.自主的に申告するのが最も重要

税務署から指摘される前に申告することでペナルティを軽減できます。無申告加算税のパーセンテージは最低5%まで落ちますし、早めに納税する分だけ延滞税(利子)も減少します。重加算税を課税されるリスクも非常に低くなります。

 

2.過去分を整理すれば対応可能

帳簿がなくても通帳や取引履歴から整理して申告できるケースは多いです。クレジットカードの履歴などをカード会社に発行してもらうと、必要経費(損金)を多く証明できることも多いですね。帳簿がない場合には、是非一度、当税理士事務所にご相談ください。

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3.早めの相談が結果的に一番コストが低い

無申告は時間が経つほど負担が増えます。早めに対応することで、金銭的・精神的な負担を抑えられます。

よくある質問(FAQ)

Q.ばれないケースはありますか?

A.短期間では発覚しないこともありますが、長期的には把握される可能性が高いです。

 

Q.売上が少なくてもばれますか?

A.金額に関係なく、法人として活動していれば把握される可能性があります。

 

Q.今からでも間に合いますか?

A.多くのケースで対応可能です。早めの対応が重要です。

まとめ/「ばれる前に動く」ことが大切です

合同会社の無申告は、時間が経つほどリスクが高まります。

1.税務署は法人の存在を把握している

2.無申告はデータ上で認識されている

3.数年後にまとめて指摘されるケースもある

そして最も重要なのは、ばれてから対応するより、ばれる前に対応した方が圧倒的に経済的な負担が軽いという点です。

いきなり何から始めれば良いのかわからないという方が多いとは思いますので、一度当税理士事務所に無料相談してくだされば、的確なアドバイスをさせていただきます。

確定申告は当事務所にお任せください!無申告の方の申告代行件数では2,000件を超えています。相談件数という曖昧なものではなく、実際の申告件数も多い税理士事務所でございます。

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