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ニューハーフクラブ、ショークラブ、おかまバーなどで働く場合の税金の確定申告

ニューハーフの確定申告(飲食店勤務)

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ニューハーフの方が飲食店で働く場合には、報酬形態であるために税金の確定申告が必要なことが多いのです。

ニューハーフクラブショークラブおかまバーと言われるような店舗でお仕事をされる場合には、お店から給与としてお金をもらうのではないくて、報酬という形式でお金をもらっていることが多いのです。会話の中ではお給料と表現していても、実は報酬であって、それは所得税法上の給与所得ではなくて事業所得に該当するのです。

つまり、多くのニューハーフの方は個人事業主に該当するということができるのです。

個人事業主となりますと、一年間の収入金額と必要経費を集計して、確定申告をして所得税や住民税を納める必要があるのです。収入金額から必要経費を引いた金額が小さいほど税金は安くなりますので、必要経費を証明する領収書やレシートはきとんと保存しておきたいところです。既に廃棄してしまったという場合においても、領収書やレシートがないと絶対に必要経費にできないというわけではないので、このあたりは我々のような税理士事務所にご相談いただきたいところです。

実際に、過去の確定申告をしていない無申告の状態にあるニューハーフの方の確定申告の代行をすることもありますが、きちんとヒアリングして、領収書がなくても必要経費に載せられるものは載せています。

 

確定申告は義務なのですが、申告することによって得られるメリットもあります。例えば、以下のようなものです。

・お店で所得税を源泉徴収されている場合は、確定申告をすることで所得税が還付される。

・所得を証明できる書類ができることで、引っ越しや借入したいときに困らないで済む。

・いつ税務署が来るだろうかという、税務調査の不安がなくなる。

・給付金や助成金の獲得の際の必要書類として確定申告書を使える(例えば、実際に過去の確定申告を我々が代行させていただき、2020年の新型コロナの持続化給付金100万円を獲得されたニューハーフクラブ勤務のお客様もいらっしゃいます。)

 

※中には給与所得となる形で給与を支払うお店もあります。

支払調書と報酬明細

ニューハーフの方が個人事業主に該当する場合は、確定申告にあたって、収入金額(売上金額)を計算していく必要があります。まずはこの収入金額を計算することが、確定申告のスタートの作業と言うことができるのではないでしょうか。

m収入金額を把握するために必要な書類は、ニューハーフクラブなどから交付される毎月の報酬明細と年末年始に渡される支払調書が必要となります。これらの書面をお店がくれない場合は、もらえるようにお願いしてみてください。

両方が必要な訳ではなく、どちらか一方があれば基本的には収入金額を計算することができます。ただし、ちょっと細かい話ではあるのですが、支払調書の金額と報酬明細の年間合計額がずれてしまっていることがあり、この場合には報酬明細の合計額を優先して計算した方が、税法上求められている発生主義という考え方にのっとった処理ができます。

どちらも紛失してしまったし、お店も既に辞めてしまっていて、前に働いていたお店が書面を発行してくれないという場合には、ある程度は覚えている金額で、保守的に計算するしかないという現実もあります。このあたりは、我々のような税理士事務所とよくご相談されて金額を確定して行った方が良いでしょう。

お客さんからチップをもらったら、申告が必要?

ニューハーフクラブ、ショークラブ、おかまバーといった店舗で働いていると、お客様からチップを現金でもらうこともあると思います。チップの金額は確定申告で申告しないとならないのでしょうか。

実はこちらも収入金額(売上金額)に含めて申告することになります。お酒を飲んでいて忘れてしまいそうになるかと思いますので、そこはご注意いただき、メモを残してくださればと思います。実際にはチップの金額などは証拠となるものもないので、ご自身のメモしか参考にできるものがないのが現実ですね。

「チップなんていくらもらったかばれるわけがないのだから、申告しなくても良いでしょう」とか「酔っぱらっているからいちいち覚えてられない」というご意見もあるかもしれませんが、そのあたりはしっかりと税法を意識してくださればと思います。あくまでも所得税法上はそこは含めて確定申告をする必要があるのです。

チップにも税金がかかるなんて、ちょっと世知辛い気もしますけれど。

ニューハーフの必要経費の種類

ニューハーフクラブなどでお仕事をされている場合には、次のような必要経費の発生が考えられます。領収書やレシート、クレジットカード明細はきちんと保管してくださればと思います。

・交通費(電車代については仕事用のICカードを持っておくと簡単に計算できます)

・お客さんへのプレゼント代

・お客さんや同僚との飲食代(付き合いでお世話になっている近所の他店に行った場合の飲食代もOK)

・付き合いのある店舗へ送ったお花代等

・化粧品代の内、仕事用につかうもの

・衣装代

・ポートなど、仕事で使用する小物代金

・仕事で使うアクセサリー代金

・携帯電話代(仕事と私用で同じスマートホンを使う場合は、仕事で使っていると考えられる割合のみを経費にします)

・自宅のWi-Fi代金の一部

・自宅で収入等の管理作業をしたり、衣装を保管する場合は、自宅の家賃の一部

・自宅の電気代の一部(自宅でも顧客管理などの作業スペースを設けている場合)

・仕事のために購入した書籍代

・その他仕事に直接的に関係する費用

 

必要経費に関しては、多ければ多いほど税金が安くなりますので、もれなく計上していきたいものです。ただし、仕事と関係のないものを計上し過ぎて利益がほとんどなくなったりすると、税務署はこう考えます。

「どうやって生活しているんだろう」

そして、税務署としては、仕事に関係のない生活費を入れて確定申告をしているのではないかと疑って、税務調査に発展することもあるのです。この点は気を付けていとこです。

副業でニューハーフクラブ等で働く場合

お昼は会社員として勤務しているものの、夜に副業としてニューハーフクラブやおかまバーで働いているという方もいらっしゃいます。そして、その副業を会社に内緒にしたいというケースもあるかと思います。このような場合には、確定申告の際に、住民税の徴収方法を普通徴収という形式にして申告書作成をします。

副収入を得ていることを絶対に会社にばれないようにしたいというケースもあると思いますので、住民税の処理に関しては十分にご注意ください。なお、このような本業先に副業をしていることを知られたくないという方からのご相談を多く受けている税理士事務所ですので、確定申告などは安心してお任せくださいませ。当税理士事務所の特徴として、過去の申告をしてこなかった無申告案件や副業案件を非常に得意としているのです。

貴方の確定申告は当事務所にお任せください!無申告の方の申告代行件数では600件を超えています。相談件数という曖昧なものではなく、実際の申告件数も多い税理士事務所でございます。

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