申告していない所得税を整理しませんか?過去5年分までの確定申告の無申告に対応。期限後申告や期限後の法人税のご相談もお気軽にどうぞ。

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確定申告期限を過ぎてしまった無申告状態の方の申告代行を得意としておりますのでご連絡くださればと存じます。まずは無料相談をしてくださいませ。

電子書籍や紙媒体の書籍を個人で出版して利益が出たけど、確定申告が無申告だとどうなる?

電子書籍等の確定申告をしていない場合(Kindle、ブックウォーカー、楽天Koboなど)

電子書籍の無申告に強い税理士2名の画像。

電子書籍等の確定申告に関しては、まずは我々の税理士事務所のお気軽にご相談くださいませ。

今は個人も出版を行うことができる時代です。同人誌をはじめとする雑誌が多く販売されています。

電子書籍でしたらKindle(キンドル)ブックウォーカー(BOOK☆WALKER楽天Koboなどがう有名どころでしょうか。そのほか、紙媒体で無在庫にて書籍販売が可能であるアマゾンPODで個人出版業をされる方もいらっしゃいます。このようなサイトを上手にご利用になられて、マンガやライトノベル、小説などを販売される方の数は今後も増加していくのではないかと思っております。

我々の税理士事務所では、個人の書籍出版業の通常の確定申告の代行も多く請け負っておりますが、これまでついつい確定申告をしていない状態を続けてしまった方のサポートも行っております。確定申告期限までに申告をしてないので無申告(未申告)となってしまっていらっしゃる方も是非お気軽にご相談くださいませ。

電子書籍などの出版の確定申告をしてない理由

上記でも述べましたが、我々の税理士事務所のお客様のうち一定数の方々は「これまで申告をしてなかった」方々です。電子書籍の販売等の場合には、申告をしていない方が意外と多くいらっしゃいます。なぜでしょうか。

理由としてはやはり、他のお仕事もされているため、中々忙しくて確定申告書を作成する時間が取れなかったというものが多いのです。

続いて、そもそも税金の確定申告をしなくてはならないなんて知らなかったという場合もあります。

このような無申告の状態が長引くと、税務署の調査官がいきなり連絡してきたリ、場合によっては突然自宅を訪問してくることもあるので注意が必要です。

税務署としては、各種サイト(Kindle、ブックウォーカー、楽天Kobo、アマゾンPOD)などから情報を取り寄せれば、誰が書籍販売を行っているかはわかってくるので、いつかは税務調査が来るでしょう(書籍販売を開始してから3~5年後に入ってくることが多くあります。最初は泳がされているとお考えください)。早めに申告してくださいませ。

電子書籍を販売しても税務署にはばれない、とはお考えにならないでくださいませ。割とばれやすい仕事であるとさえ言えるでしょう。

利益が出る限りは、税金の申告を行いましょう。

電子書籍や紙媒体の書籍を販売し、その販売による収入から原価や必要経費を差し引いた所、赤字になったようなケースでは、基本的には確定申告は不要でございます。

事業所得が赤字となると、他の給与所得や不動産所得との相殺をすることができるので、赤字の場合は申告した方が良いでしょう(ただし、赤字申告をすると、副業の場合は、会社にその副業ががばれる可能性があります)。

しかし、利益が生じているのであれば、申告は行ってください。本業がサラリーマンの場合には、副業所得が20万円以下の場合には所得税の申告は不要です。所得税の申告をしない場合に限っては、住民税の申告を行ってください。

無申告が後々に税務署にばれると、通常よりも多くの税金を取られてしまいますから、自ら早めに申告を行うことが大切と言えるでしょう。

税務署としてはサイトの運営者から情報を得て、後は数年間から5年間ほど経過してから税務調査に踏み込んでまとめて何年分もの税金と罰金、利息を徴収することが多いのです。今現在大丈夫でも、多くの場合は5年くらいしてから税務調査に入られてしまうのです。

在庫を持たず出版業ができるのは大きなメリット

通常は出版業となると、紙媒体で本としての在庫を抱えることが多いのですが、電子書籍であるKindle、ブックウォーカー、楽天Koboや無在庫式のアマゾンPODなどは在庫の心配がありません。個人出版の場合は多くの方がこれらのサイトをご利用になると思うのですが、在庫がないと言うのは事業を経営する上ではとても大きなメリットです。

在庫を廃棄して、その制作コストがそのまま無駄になるということもありませんし、年末時点で棚卸資産のカウントをわざわざする必要もないのです。売れ残った棚卸資産に関しては、税制上はその制作コストを経費にすぐにはできないという厳しさがあるのですが、無在庫で個人出版を行うにはこのような心配もございません。

在庫を保有する出版業は、年末の棚卸にご注意。

キンドルの電子書籍のイメージ画像。

Kindleやブックウォーカー、アマゾンPODとは異なり、在庫が生じる委託販売には注意しましょう。

出版と言っても、現物を印刷して販売する形式では棚卸にはご注意ください。

委託販売などで、他社に印刷した出版物を預けている場合で、それを他者が年末時点で保有している場合には、その冊数に関しても棚卸資産を構成することには大きな注意が必要となります。

ついつい、ご自身で持っている冊数だけを数えてしまいそうになりますが、きちんと委託先にも在庫数を数えてもらって連絡をもらいましょう。

 

こちらのページではKindleやブックウォーカーに代表される電子書籍販売、また、書面で本として販売するアマゾンPODなどを通じた個人出版の所得税等の確定申告に関してお伝えいたしました。ご参考としてくださればと存じます。

なお、我々は本業先の会社に個人出版をしていることがばれない確定申告も得意としております(つまり、会社員の方の秘密の副業の個人出版の確定申告代行)。そういった対策をご希望の方も是非お気軽にご連絡くださいませ。

貴方の確定申告は当事務所にお任せください!無申告の方の申告代行件数では600件を超えています。相談件数という曖昧なものではなく、実際の申告件数も多い税理士事務所でございます。

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