申告していない所得税を整理しませんか?過去5年分までの確定申告の無申告に対応。期限後申告や期限後の法人税のご相談もお気軽にどうぞ。

運営:税理士法人century partners

お気軽にご相談ください。

03-6712-2681

受付時間

9:00〜18:30頃

過去の確定申告もしていないという無申告状態の方の申告代行も行っておりますのでご連絡くださればと存じます。まずは無料相談をしてくださいませ。

親が兄弟が無申告で困っているという相談

自分の兄弟(兄妹、姉妹)が会社経営をしていたり、個人事業を営んでいるものの確定申告をしていない無申告状態を放置しているために悩んでいる人もいます。我々無申告相談サポートへのご相談の中には、一定の割合でこういった状況に対する家族・親族の方からのご相談があります。

例えば、弟さんが株式会社や合同会社、有限会社などの法人経営をしているものの確定申告をしないので、弟さんの奥さんや子供が心配しているということで、弟さんのお姉さんがご相談されることもあるのです。

また、親が法人や個人事業を経営しているけれども確定申告をしていないため、どういった決算になっているかもまったくわからずに、お子さんが不安になってご相談されるケースもあります。子供が親の事業の従業員となっているケースもあれば、なっていないケースもありますね。

こういった方の悩みは、もしも無申告のままその経営者である家族に税務調査が入ってしまったり、万一怪我や病気で亡くなって相続が発生した場合にはその事業の無申告に対する責任は家族に及ぶのかというものが多いですね。

無申告となっている家族の写真

無申告で税務調査が入ったら家族に支払義務はあるの?

家族の中に税金の確定申告をしていない人がいて、税務調査が入って、多額の追徴税額が生じたとします。この場合に事業主本人がその支払を済ませれば、それで課税関係は終了します。つまり、その後は法律通りに確定申告をするだけで、問題は解決した状態であるということです。

では、もしもその税金の支払能力を本人が持ち合わせていなかった場合には、家族に配偶者(妻・夫)や子供、兄弟姉妹にも支払義務が生じるのでしょうか?結論としては、それは本人の問題ですので、家族に責任は生じませんのでご安心ください。ただし、その無申告であった本人から家族がお金を借りていた場合には、本人が債権を有していることになり、その債権を税務署が差し押さえて納税に充てるため、家族に返済を求めることはあります。

その他、その本人と共有名義で不動産を持っている場合には、その不動産の内、本人の持ち分を税務署が差し押さえることもあるので、こういった場合には注意が必要であり、場合によっては本人にお金を貸す形で納税を助けた方が良いというケースも出てきてしまうでしょう。

無申告のまま死亡して相続になったら家族はどうなる?

無申告のまま本人が死亡してしまった場合はどうなるのでしょうか。無申告の場合には決算書も残っていないことが多いものです。ほとんどのケースでは無いでしょう。

そうなると、家族としては「もしかしたら、事業のためにどこかから借金をしているかもしれない」と不安になるものです。兄弟姉妹や親が無申告の場合には、ここが結構ポイントになってきます。本人が不運にも死亡してしまった場合には、借金があるかないかを調べるのが難しいことがあるのです。そのため、借金や債権の関係に関しては、必ず聞いておきたいところです。代表者保証をしていない法人の借入金に関しては、家族がその債務を相続しません。しかし、法人が返済できない場合には代表者が返済しますよという契約になっている場合には、家族がそのままその借金の保証をすることになってしまうことがあるのです。

基本的には無申告であれば銀行や信用金庫などの金融機関からはお金を借りられないのですが、その他のところから借りている可能性もないとは言えないので、必ず事前に調べておきたいところです。

個人事業主の場合にも、借金(債務)は相続財産となります。つまり相続人が引き継ぐことになります。無申告であっても、個人事業主の債務を家族は把握しておきたいところですね。

資産が債務よりも大きければ、その相続した資産で債務を支払えば良いでしょう。しかし、借金の方が多いというケースもあります。この場合には、相続放棄や限定承認という選択肢も視野に入れていく必要があります。相続放棄すると資産も負債も相続しないで済みますし、限定承認すると引き継いだ資産の範囲内で債務を引き継ぐことになります。こういった事態になった場合には必ず税理士に相談しましょう。

家族には、無申告のままでは困ることを説明しましょう

無申告の家族や親族がいる場合には、早めに申告をしてもらうのが一番ですね。ただ、申告して欲しいと言っても「しなくても大丈夫だ」と言って、中々してくれないこともあるみたいです。これでは家族の方は心配になってしまいますよね。

税金の問題もあるのですが、万一の事故や病気による死亡時には債権債務の問題も発生することを理解してくださればと思います。そこがわかっていただけると、ご本人様も無申告であることで相続人となる家族や親族に迷惑をかけてしまう恐れがあることを認識して、動いてくれるようです。それでもどうしても動かないという場合には、税務調査でも来ないと中々行動を起こしてくれないかなというのが現実ではあるのですが。

貴方の確定申告は当事務所にお任せください!無申告の方の申告代行件数では600件を超えています。相談件数という曖昧なものではなく、実際の申告件数も多い税理士事務所でございます。

確定申告のご相談はこちら(無料相談です)

03-6712-2681

営業時間:9:00~18:30

20時頃までは事務所内にいることも多く、お電話がつながることもございますので、お気軽にご連絡くださいませ。

個人と法人の無申告案件、共に実績が豊富です。

 

確定申告の無申告状態の解消を我々の税理士事務所のメンバーがサポート致します。

当税理士事務所の無申告に強い税理士及び職員21名の写真

無申告案件に非常に強いメンバーの揃った税理士事務所でございます。無料相談をご希望の方は、まずはお電話、メールをください。

お気軽にご相談ください。