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確定申告をしないとどうなる?

税務調査っていつくるの?

税務調査っていつくるのだろうって心配になることありませんか?

4月と7月から1月までが調査の連絡が多い印象があります。

4月の調査は3月に提出した申告書の調査だったりしますので、狙われていたというところでしょうか。

きちんと申告している方はもとより、申告していない方は特に気になるところだと思います。当事務所「無申告相談サポート」なりの分析を紹介します。

売上1000万円説は本当か?

税務調査というと、「売上が1000万円超えたら気を付けようかな」と思っている方もおおいかと思います。

不思議なもので売上1000万円超えた方からは、「売上3000万円超えたら来るかな?」とか、

売上3000万円超えた方からは「5000万円超えたら来るかな?」という声が寄せられます。

売上が1000万円を超えたら、、、というお話は所得税だけでなく、消費税もとれるから税務署にとって一石二鳥ということから来ているのだと思います。

結局のところ、いつ来るのかは誰にも分からないところではありますが、当事務所が知る限り、売上が300万円の方にもどんどん調査は入っている状況です。売上が大きい方が税務調査が入りやすいとはいえ、事実としては、小さな売上の個人事業主や法人に対しても税務調査は入るものなのです。もしも売上が低ければ税務調査が入らないのであれば、売上を過少申告する人達が出てきてしまいますから、低いから調査が来ないと言うことにはならないのです。

入りやすい業種はあるのか?

では業種でいうとどうなのでしょう。

調査がはいりやすい業種というと、「バーなどの飲食店」をイメージする方もおおいかと思います。確かに飲食店は入りやすいかと思います。

バーなどの飲食店によく調査がはいる理由としては、売上がもれていることがおおいため、調査に行けばかなりの高確率で追徴税がとれるということだと思います。飲食店の場合は現金売上が多いために、ついつい売り上げを抜いてしまうケースが多いと税務署も考えているのですね。売上を少なく申告する行為は厳しいペナルティーの対象となります。

ただし、飲食店だけに調査がはいるわけではありません。

内装工事左官工事をはじめとする建築関係、地域によっては農業関係や漁業関係にも入っているようです。そのほか、パチンコ店も税務調査対象となりやすいと言われていますね。

実際のところはまんべんなく入っているものと推測されます。

ヤフオクとかアマゾンとかは来るの?

さて、会社員の方の副業として人気のヤフオクなどはどうなのでしょう。

当事務所に相談いただく方は、ヤフオクアマゾンなどを利用した転売ビジネスの方も沢山いらっしゃいます。

こういった副業の売上を申告していなくて、調査がはいるという事例が今年の1月から増えてきてます。

2月から3月にかけての確定申告シーズンは一旦なくなったのですが、3月の後半からまた増えてきました。

もしかすると副業していそうな会社員が今、税務調査のターゲットになっているのかもしれません。

こういった転売ビジネスは小売業になるかと思うのですが、まず入金ベースではなく発生ベースでの売上の額、その売上に対応する経費、そして年末の在庫が調査対策のポイントとなるかと思います。

もしも調査の連絡がきた場合には、根拠となる書類を揃えておいてください。

そして、まだ申告していないという方は早めに申告しておいた方が無難かと思います。調査の連絡が来る前に申告してしまってください。

※オークション関係はお尋ねなどはなく、いきなり調査となることがおおいようです。

雑所得なら調査はこない?

ときおり雑所得で申告しておけば調査が来ないと思っている方がいますが、「雑所得」でも調査はきます。

調査対象になるかどうかという点では変わらないような印象は受けています。

雑所得の場合でも売上の額、その売上に対応する経費、そしてビジネスの内容によっては年末の在庫が調査対策のポイントとなるかと思います。

もしも調査の連絡がきた場合には、根拠となる書類を揃えておいてください。

まだ申告していない年があるという方は、調査が来る前に早めに申告しておいた方が無難かと思います。

何故ばれたの?

申告していない方へ税務調査の連絡がきたとき、何故ばれたの?というご質問をいただくことがよくあります。

その答えは当事務所では分かりません。

Amazon、ヤフオク、FXの方からのご相談がおおいように思いますが、おそらく分母が大きい(取引をしている人が多い)からでしょう。

またあなたの取引先からの関係でやってくることもあるでしょう。

知人からの「タレコミ」もおおいらしいです。これは、たとえば、経営者と揉めた従業員が後で税務署に経営陣の脱税を密告するケースなどが挙げられます。ですので、どこから脱税の情報が流れるかはわかりませんし、脱税行為は辞めてくださればと思います。後々に経営者様が大きな損失を被ってしまうことになりますので。

まとめ

このページでは税務調査について記載しました。

あなたのもとにいつ来るかは分かりません。10年以上個人事業やっていて、今年初めてきたという方もいます。10年も来ないといい加減な申告をしてしまっている方もいるようですが、悪質なことをしている方はペナルティーも重いです。自主的に修正申告をした方がいいのかもしれません。

また今年に入ってから当事務所へ「会社員なのだけど、副業の無申告がばれたみたいで調査がくることになった」という相談件数が増えてきています。

もしもまだ申告していない年があるのだという方は、できるだけ早く申告してくださいね

当事務所でも税務署に呼び出された方や調査がはいる方からのご依頼を受け付けております。お困りのことがございましたら、当事務所へご依頼いただければと思います。

貴方の確定申告は当事務所にお任せください!無申告の方の申告代行件数では600件を超えています。相談件数という曖昧なものではなく、実際の申告件数も多い税理士事務所でございます。

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